エメリルオイルはパーマ、縮毛、くせ毛でも問題ないか徹底調査!

エメリルオイルはパサついた髪を修復し、髪のうねりがなくなると評判です。

でも、パーマや縮毛、くせ毛には効果があるのでしょうか?

そこで、エメリルオイルがどんな髪質でも大丈夫なのか徹底検証します。

縮毛やくせ毛でお悩みの方、男女を問わず必見です。

エメリルオイルはパーマや縮毛&くせ毛に効果はある?

かなり効果があります。

理由をパーマと縮毛、くせ毛に分けて説明します。

パーマと縮毛やくせ毛は違う?

パーマは人の手で作られたもの、縮毛やくせ毛は生まれつきです。

したがって、パーマはストレートパーマでまっすぐに戻せます。

でも、縮毛やくせ毛はパーマでまっすぐにはなりません。

この違いを理解し、自分の髪質を把握することで、ヘアケアは変わります。

まず、パーマにエメリルオイルが与える影響を説明します。

パーマの施術によって、キューティクルがはがれ、髪は傷んでしまうこともあります。

傷んだ髪にはエメリルオイルが最大の効果を発揮します。

エメリルオイルでケアした後に、傷んだところに重ね付けをして、十分なケアをします。
髪質が柔らかくなって、パーマのもちも良くなります。

縮毛やくせ毛はエメリルオイルで変わる?

キューティクルが落ち着き、スタイリングしやすくなります。

縮毛やくせ毛は生まれつきの髪質です。

ですから、完全に直毛にすることができません。

しかも、日本人に多いくせ毛は、毛根が曲がっていて直毛が生えているパターンです。

そして、縮毛は毛根が曲がってそこからねじれた髪が生えています。

ねじれの原因は髪の内部の2種類の真逆の性質のタンパク質がムラになっていることです。

でも、原因はどうあれ、本人にとっては悩みのタネですよね。

そこで、エメリルオイルを使います。

毎日のドライヤーでのお手入れの時に、ブラシで引っ張りながら伸ばすようにします。

ブラシ付きの「くるくるドライヤー」は、乾かすパワーが弱いので、仕上げに使いましょう。

ヘアアイロンは、乾いた髪に使用するものです。

ドライヤーより高温になりますし、いくらエメリルオイルをつけても髪を守り切れないこともあります。

ですから、縮毛やくせ毛をスタイリングしたい時は、ドライヤーで髪を伸ばしながら全体を乾かして、最後にブラシ付きドライヤーで仕上げましょう。

>>エメリルオイルの基本的な使い方と効果を高めるコツ

エメリルオイルがパーマや縮毛やくせ毛に与える影響は?

髪のパサつきを改善し、うねりをおさえます。

エメリルオイルは洗い流さないトリートメントです。

髪を保湿し、修復します。

パーマによる髪の傷みを改善し、ツヤのある髪になり、うねりをおさえます。

特に縮毛は、髪の内部のタンパク質がムラになっているので、太さが均一ではありません。

表面はでこぼこで、キューティクルがはがれやすく、傷みやすい髪質です。

でも、エメリルオイルのエルカラクトンの効果でキューティクルが落ち着かせることができます。

生まれつきの髪質を変えることはできませんが、傷みやすい髪から丈夫な髪に変えることはできます。

丈夫な髪は、扱いやすく思い通りのスタイリングができます。

しかも、天気によって髪質が変わる心配もありません。

生まれつきのウエーブを活かした、ナチュラルで躍動感のあるスタイリングを楽しめます。

※まとめ

エメリルオイルは髪を補修し、髪質を改善します。

パーマはもちろん縮毛やくせ毛の人にとって最大の悩みの、天気による髪質の変化を解決します。

また、エメリルオイルでキューティクルが安定すると、髪が柔らかく丈夫な髪になります。

寝ぐせ防止効果もあり、スタイリングが簡単にでき、長持ちします。

これからは誰にも真似できない、自然なウエーブを活かしたヘアスタイルもできます。

今まで悩みのタネだった、縮毛やくせ毛とはもうお別れです。